【コカ・コーラの歴史】日本人はいかにして、あの薬みたいな味のコカ・コーラを飲むようになったか

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【コカ・コーラの歴史】日本人はいかにして、あの薬みたいな味のコカ・コーラを飲むようになったか

 

絶対にコカ・コーラ社が知られたくない事実。

 

その①:コカ・コーラは麻薬中毒者が作った?

 

1861-1864年のアメリカ南北戦争中,

南北戦争はアトランタ攻略戦によってアメリカ連合軍=つまり南軍の敗北で終わった.

そして,1866年にコカ・コーラが誕生するきっかけが..

当時のアメリカでは復興を記念してアトランタの街に史上最大の復興予算が組まれて,アトランタは元以上に派手な街になった

 

さらに当時は新聞に合わせて麻薬を売るという販売方法が流行り,アトランタは派手な街に生まれ変わり拝金主義の街になっていた

 

南部ではお金を稼ぐことで南北戦争で負けた北部を見返すという価値観が一般的となっていて,麻薬と絡んでいる新聞産業は当時の国家産業となった

 

コカ・コーラは最初は薬で売られた?

 

当時のコカ・コーラにはコカインが含まれており

頭痛や傷等に効く,鎮痛剤として信頼されていた

 

つまり,コカ・コーラは麻薬中毒者によって麻薬を成分にする飲み物を作ったのがコカ・コーラ

 

その2:コカインの真実

 

20世紀になりようやくコカ・コーラからコカインを除いたが,当時はコカ・コーラ社的にはとても嫌々だった☚コカイン自体に中毒になっている人も多く,さらに当時のコカ・コーラに含まれているコカインは微量だったため

 

当時は炭酸水を飲んでいるという事がセレブの象徴となっていた☚工業で儲けていたため頭痛や神経痛がお金持ちのアピールになっていたから,そして炭酸水を飲むことが体に良いということも民間療法も流行っていた

 

炭酸水が薬局で売られていた時代

 

炭酸水を飲むことで消化不良や頭痛が治ったという風説が存在した

 

しかし,コカインが原因による健康被害等が報告されたためコカ・コーラから完全にコカインが抜かれることとなった

 

 

コカ・コーラは体に悪いのか?

 

ここからは僕の考察です.

 

コカ・コーラは10%以上が糖分で構成されており,

基本的には体にデメリットな部分が多いです.

しかし,メリットもたくさん持っている飲み物です

 

例えば,カフェインが含まれていることから頭痛の軽減に繋がったり,

炭酸水によって胃の働きを活発にしてくれる効果があります!

 

たとえばアメリカでは風邪をひいたときにコーラを進めることもあるらしく,頭痛や食欲減退の症状がある際にはコカ・コーラによる解決策は有効といえると思います!

 

しかし,含まれる糖分の多さから肥満や糖尿病の原因になりうることからオススメはしません!

 

 

コカ・コーラの歴史を知って

 

 

コカ・コーラは何となく体に良いのでは?と考えてしまうのは現在の日本でも残っていると思う

コカ・コーラは元々,薬だったんだって!という何となくの情報を知っていたからだと思うが,今回コカ・コーラのコカはコカインを意味するということを知り,とても驚いた!

 

さらに当時のアメリカのように時代や国民性の流れから,真実が違う形で広まってしまうリスク,民間療法等は裏には企業の利害等が関わっているリスクがあるという事を知った

 

国民文化に根付いているようなものの歴史をたどれば理由や意外な学びが得られるという事に気付いたので,これからも継続して勉強を続けていきます!

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