ビジネスにおける「専門性」を身に着ける習慣。

社会の解像度を上げる

初めまして!

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今回は

ビジネスにおける「専門性」を身に着ける習慣。

について!

 

参考にした記事はこちら➡

トーキョーハーバー
 
経営コンサルティングの専門性 - トーキョーハーバー
https://www.tokyo-harbor.com/entry/2020/01/04/190409
新卒で経営コンサルティングファームに入社した人、あるいは新卒ではなくても3−7年程度大企業でさまざまな業務に従事した人の一定の割合の人は「専門性」を持っていないことにある種のコンプレックスのようなものを持ち、「〜の実務」といった類の本を読み始めたりし...

 

この記事では経営コンサルタントの専門性について書かれていますが,とても有益な情報だと感じた為

今回の記事では社会人と置き換えて説明していきたいと思います!!

 

結論から言いますと,

日経ビジネスなどをしっかり読む

➡継続することでビジネスの常識を身に着けられる。

基本的に毎朝の日経新聞&ラジオニュースのインプットとその内容を要約することで最新のビジネス基礎知識

そして,日経ビジネスなどの記事をインプットすることで常識を身に着けていきたい

 

アンテナの張り方

➡経営者などはどのような経営課題に直面し,それらをどのように解決してきたのか?というレンズで情報を見る

手段は経営者の本でも公演でもネット記事でも良い。大切なのはどこに目を付けるか

 

そして最も大切なのはこれまでのような知識の補完ではなく,

自分なりの見解を身に着ける事

➡知識以上に考える力を身に着けることの方がはるかに大切。

大前研一さんは毎朝の通勤中の電車内のきぎょうこうこくを探して企業の課題を考えるという訓練を続けたという

さらには毎週の土曜夕方で「どうしようもない課題の解決策」を考える訓練の習慣もあったというくらいである

僕的にはこれを「差別化されたアウトプットが出せる社会人になる訓練」と定義して

習慣的な情報シャワー➡自分なりの考察

ができることが「専門性」を身に着ける上で最大の目的と設定して上記の3つのルールを守りつつ行動していこうと思います!!

専門性というと「~の実務」みたいなハウトゥー本に手を伸ばしがちですが

そのような本から得た知識では専門性は身に着けづらく

そもそもそれらがまとまった本などあまり存在しないといわれています。

そんな制約下でできることといえば

①ビジネスの常識を身に着ける
②経営課題という文脈で情報に触れる
③経営課題に関して自分なりの見解を構築する

ことだと語られています。

 

僕自身,現在大学生で早く一人前の社会人になりたいと考えていた際にプログラミング等の専門性を身に着けたい!や営業力!みたいなことを考えて,アルバイトレベルで挑戦してみた経験がありますが,やはり求められるのは「専門性<実務」であり特に営業に関しては営業力なんてものは存在しないと考えさせられるような気持ちになりました。

つまり,社会人としての「専門性」を身に着けたいと考えた際にロジカルシンキング等のハウトゥー本に手を出すのではなく,上記のような基礎部分を押さえることが大切だということを僕個人の経験からも強くお勧めしたいと考えます。

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