新人➡信頼され頼られる専門家になる為の絶対ルール”「わかる」ということは「できる」ということ”

一人前の社会人

初めまして!

YuToBLOG@yuupop1997)です。

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今回も日出ずる国の営業の

「わかる」ということは「できる」ということ

というテーマについて考えていきます!

「営業という仕事は、ある程度の年齢までは『一生懸命』『明るい』とか『可愛げがある』『体力がある』などのキャラクターを生かしてやっていくこともできるでしょう。けれども、年を重ねるごとに、キャラクターだけでは難しくなってきます。年齢を重ねて、営業としてお客さまからご信頼をいただくには、どんな分野でも構いません、何かひとつ特定の分野において、『その話について詳しく知りたいなら、あの人に聞いてごらん』と人から名指ししてもらえる人間になれるか。それが重要なんです」

専門家になるためには、闇雲に本を読んだり、学校に通ったり・・・と思う人も多いかもしれません。しかし、彼のやり方は、まず本を読んで書き出すこと。そして、単に書き出した情報を習得するだけでなく、テキストに載っている事例を、あたかも自分の知り合いの話、自分が身近に経験した話として感じられるくらい、人に説明できるようにしたのです。

彼がイメージする「真の専門家」とは、難しいこと、当たり前のことを、それを知らない人にもわかりやすく説明できる人。「『わかる』ということは、すなわち、『誰もが理解できるように説明できる』ことなんです。そんな専門家になってこそ、信頼されて頼りにされるんです」

この記事からとても大きな気づきが得られました!

僕自身、読書が趣味でいろんな本を読んだりするのですが、読み終わった後に人に内容を説明しようとした際に、網羅的に説明ができず、実は本を読んだだけで理解はできていなかったという事が多々あります。笑

上の記事では「わかる」という事は人に説明ができるという事と解説されています。まさにその通りだと感じました。

さらに読書中にも誰かに説明をするという事を前提にすることで知識の定着率も上げる事ができ、一石二鳥ともいえるでしょう。

ただここでの問題は「その知識を説明する相手がいない」つまり、練習相手がいないという事です。

 

そこでおすすめなのが

自分のメディアを持つ。

という事です。

例えば、僕はブログとyoutubeという発信媒体を持っていることで、本などで情報をインプットをする際も、その情報をブログやyoutubeで分かりやすく解説しようという目的で取り組むことができます!

さらに基本的に

対人関係では自分が話すよりも相手に語らせる

方が良い方向に転びがちです!僕はブログやyoutubeに力を取っているので基本的にオフラインの対人関係は聞き役に徹します。何なら相手から面白いネタを聞き出して、ブログの記事にできないかな?なんてことも考えています。笑

 

TwitterやInstagramではダメなのか?

 

140字の制約内で伝えたいことをまとめて分かりやすく伝えるという力が鍛えられるTwitterは手軽に始められることもあって、利用されている方は多いと思います。しかし、本の要約等をTwitterの140字内で表現するよりも、ブログ記事で最低1000字以上の小論文的な形でアウトプットした方が良いと思います。

なぜなら、

・フィードバックを気にせずに文章ライティングの過程で物事の本質まで深堀りできる可能性が高くなる。
・ブログ➡Twitterの流れで、Twitterはあくまで簡潔な内容で人に伝えるための情報のパッケージとして考える

 

アフィリエイターなどでブログで飯を食っている方は共感できないでしょうが、僕みたいなオフラインの活動を前提にした雑記ブログではダラダラと記事を書くことができます。ただその中で頭の中でボヤっとしていた考えや知識を明確に言語化することができ、その過程で物事の本質を掴むことができる事も多々あります。よくノートに自分の考えを書きなぐることで新たな気づきが得られるという事が言われていますが、そのweb版がブログでしょう!

 

今ではNOTEというプラットフォームもあり、誰でも簡単にブログを始める事ができるのでぜひ試してみてください!

 

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